
■和紙のある生活
かつて日本では紙というと、すべて手漉き「和紙」を使用していました。
ところが、明治期に洋紙が輸入されてから、国内でも洋紙が製造されるようになり、
現代において、紙といえば洋紙が当たり前になっています。
「和紙」というと、伝統的なイメージはあるけれど私達の身の回りでは、
あまり見かけることが少なくなっています。
手漉き和紙はその産地の気候・風土によって多種多様な表情を持っており、
手に取ると、やわらかいぬくもりが感じられます。
知れば知るほど、とても奥の深い和紙の伝統・文化ですが、
年々手漉きの和紙を生産する産地は少なくなり、現在ではとても貴重な存在となってきています。
これからも、伝統・技術を、守り受け継がれていってほしい、そして手漉き和紙の魅力に、
より多くの人が触れていただければと願っています。
■こだわりを大切にする人へ、こだわりの名刺「和楽」
現代では、プリンターで自分でも簡単に作れるようになった「名刺」。
より安く、早く、手軽に、そんな名刺がどこにでも出回り、すぐに手に入るようになりました。
そんな世の中ですから、名刺使いに慣れてきて、手渡し方も手渡され方も、だんだんと軽んじてきているかもしれません。いただく喜び、手渡す嬉しさを感じたり、何度も何度も見返して光景を思い浮かべることがあるでしょうか?
単に儀礼的になっていないでしょうか。
しかし、やはり小さな紙片といえども、「名刺」はその人の一部であるといえます。
名刺は、渡された人の手に残ります。そこで、やはりまた手にとって読み返していただけるような名刺を持っていたいものです。
名刺1枚にこだわりを見せたい。シンプルでいいが、きっちりとした品格のある名刺がほしい。
そんな時は、一度和楽名刺を手にとって感じて見て下さい。
手漉き和紙で作った「和楽名刺」は、そんなあなたのこだわりの思いをきっと満たしてくれると思います。 |
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