和楽
サイトマップ お問い合わせ HOME
和紙商品/和紙名刺の販売サイト
和楽名刺のご案内
和楽名刺のこだわり
こんなあなたにお薦め
ご利用方法・送料
お問い合わせ

 

和楽/家紋名刺
運営管理者のブログへ
和紙への想い 匠の印刷技術 日本の紙 和紙 和楽の概要
名刺の謂われ

名刺の起源 現代の名刺 名刺のマナー 名刺のTPO
名刺の起源


■原始時代のコミュニケーションツール

名刺の発祥は紀元前2世紀の中国と言われていますが、名刺をコミュニケーションの道具であると考える とその歴史は原始時代にさかのぼります。まだ人類に言語と言うものが確立されていなかった頃、初めて会った相手に対してまず石ころを置きその後そこから遠くへ離れてそれを見守る。そして相手が同じように石ころを自分に向かっておけば、敵意が無いものとしてコミュニケーション成立となったそうです。また、石の大きさや数、置き方にも意味があったようです。

■中国ではじまった名刺

現在の名刺の原形となる「刺」と呼ばれるものをはじめて使ったのは漢の国の高祖、劉邦であったと言われています。劉邦が妻を娶る際、その父親に面会を申し込みました。その時名刺に政治献金をしますからと言うメッセージを入れて取り次ぎを頼んだのがはじまりとされています。当時の名刺は、木や竹を削りそれに名前を書いたり彫ったりして使いました。名刺の「刺」のいわれはそこにあります。

■日本では

日本でも、江戸時代から名刺が使用されるようになりました。
和紙に墨で名前を手書きしたもので、訪問先が不在の時に名刺が使われていました。現代の名刺のように印刷した名刺を使用しはじめたのは、幕末開国頃からです。明治時代に入るとより盛んに使用されるようになりました。


現代の名刺 | 名刺のマナー | 名刺のTPO 

このページのトップへ

 

 

現代の名刺

■現在の名刺事情

現代の日本ではもう名刺無しのビジネスは考えられませんね。
91mm×55mmの小さな紙片から一生にわたる付き合いや億単位のビジネスが生まれることもあります。一昔前までは厚手のケント紙に縦書きで文字だけの名刺がほとんどでしたが現在は、ビジネス名刺でもカラフルな物や写真入のものなどアピール度の高い名刺が多くなってきました。
また、ビジネスだけでなくプライベートの名刺として学生や主婦、そしてビジネスマンも会社とは別に個人の名刺を持つようになってきました。

■名刺は最初のもの言わぬあなた

名刺は、この小さな紙面にあなたが詰まっています。
はじめて会う方へ最初に差し出す名刺、あなたの第一印象が伝わります。先様はこの小さな紙面の受け渡しからあなたを知ろうとします。好印象、無印象、悪印象。
もちろん対面した時の印象が第一にはなりますが、人の記憶はあいまいなものです。あとで読み返したその名刺によって、印象が置き換わったりすることもあります。
あなたの名刺は、客観的に見てどうか考えたことはありますか?

名刺の起源 | 名刺のマナー | 名刺のTPO 

このページのトップへ

 

 


名刺のマナー

■渡し方

名刺交換は、必ず立ち上がって行いましょう。目下の者から先に名刺を差し出すのがマナーです。訪問先では、訪問者側が先に差し出すのが基本ですが、訪問者が明らかに目上の場合は、訪ねられた側から差し出しましょう。
相手が読めるように、相手側の向きにして差し出し、右手で持って左手は軽く添えて、 社名や氏名を名乗りながら差し出しましょう。
相手側に向けて差し出す。左手を添えて両手で差し出すとより丁寧です。


■受け方

名刺を受け取る時は、まず左手で受けて、右手を添えます。
その際、「頂戴いたします」とお礼を述べて一礼します。
名前の読み方がわからなければ、必ずその場で聞きましょう。
名刺交換のあと、受け取った名刺をテーブルの上に置いたまま話しを進めることがよくありますが、タイミンングを見計らい、名刺入れにしまいましょう。
くれぐれも、ポケットやカバンなどに直接しまわないように。
左手で受けて右手を添えます。
こちらも両手で頂くのが望ましいです。

 

名刺の起源 | 現代の名刺 | 名刺のTPO 

このページのトップへ

 

名刺のTPO

様々なシーン・必要に応じた名刺を使い分けてことによって、
より効果的な名刺を作ることができると思います。

■ 広告的営業用

通常、企業などで用いる一般的なビジネス名刺。
会社ロゴ・役職・メールアドレス・URL等を載せたものが一般的で、業務内容などを詳しく明記したもの、また、会社の地図などを裏面に掲載しているものなどがあります。

■ 大切なお客様用

飲食店や旅館、一般商店など、顧客の中に特別なお客さまに特別な名刺を送ります。
高級な紙などを使用したり、工夫を凝らしたデザイン、またお客さまへの言葉などを付け加えたりすることで、より好印象を持っていただくことができます。

■ こだわりの個人用

商用ではなく個人が持つ名刺。学生や、主婦の方の名刺、プライベートでの名刺として使用します。趣味など、好きな肩書き等をつけて、友人や知り合いなどに手渡して、交流を深められます。個人用でも、趣味の仲間用・友人用・慶弔用など用途に応じて作っておかれると一層活用できることでしょう。

 

このページのトップへ